料金相場(車庫証明の申請代行)
| 申請区分 | 行政書士報酬代 |
| 提出代行プラン | 6,600円~ |
| 書類作成・提出代行プラン | 9,900円~ |
※行政書士報酬代のほか、申請手数料その他の実費が別途かかる場合があります。
※普通自動車の保管場所証明申請には申請手数料がかかりますが、軽自動車の保管場所届出は手数料不要です。
※料金は申請地域、保管場所の状況、書類作成の有無等により変動します。
- 普通自動車の車庫証明申請に関するご相談
- 軽自動車の保管場所届出の要否確認
- 申請書類の作成、警察署への提出・受領代行
- 作成済み書類の提出・受領のみの代行相談
車庫証明とは?
普通自動車の新規登録・名義変更・住所変更などの際には、原則として「車庫証明(自動車保管場所証明書)」が必要です。使用の本拠の位置の近くに、継続して使用できる保管場所があることを証明する手続です。
一方、軽自動車は「車庫証明」ではなく、地域によって「保管場所届出」が必要になる場合があります。必要となる手続は、車種と使用の本拠の位置によって異なります。
いずれも、保管場所を管轄する警察署に必要書類を提出して行います。
| 区分 | 内容 |
| 普通自動車 | 原則として保管場所証明申請が必要です。 |
| 軽自動車 | 地域により保管場所届出が必要になる場合があります。 |
| 提出先 | いずれも管轄警察署です。 |
提出代行プランとは
ご自身で用意した申請書類をもとに、警察署への提出と受取を代行するプランです。平日に警察署へ行く時間が取りにくい方に適しています。
書類作成・提出代行セットプランとは
申請書類の作成から、警察署への提出・受取までを一括して代行するプランです。必要書類のご案内や内容確認も含まれるため、初めての方でも進めやすくなります。
主な必要書類
- 自動車保管場所証明申請書または自動車保管場所届出書
- 保管場所の所在図・配置図
- 保管場所の使用権原を疎明する書類
- 使用の本拠の位置が確認できる資料(必要に応じて)
※自己所有の場合は自認書、賃貸駐車場の場合は使用承諾証明書または契約書の写し等をご用意いただきます。
※必要書類は、普通自動車・軽自動車の別や地域により異なる場合があります。
案件概要
| 項目 | 内容 |
| サポート内容 (参考) |
・必要手続と必要書類のご案内 ・申請書類の作成 ・管轄警察署への申請・受領 ・申請完了のご報告と登録手続のご案内 |
| 申請期間 (目安) |
3~7日程度(警察署・地域・申請方法により異なります) |
| 対応地域 | 全国対応可(オンライン・郵送相談可) |
| 相談方法 | メール・電話・オンライン面談可 |
| お支払い方法 | クレジットカード、銀行振込 |
| お支払い金額 | 着手金:報酬の50%(業務開始前) 完了金:報酬の残額+立替実費(証明書取得費等) |
| お支払い期限 | 着手金:業務開始前にお支払い 完了金:許可取得・納品時にお支払い |
| キャンセル料 | 着手前まで無料 |
行政書士に依頼するメリット
車庫証明や軽自動車の保管場所届出は、必要書類の確認、申請書類の作成、管轄警察署への提出・受領まで必要になるため、見た目以上に手間がかかりやすい手続です。特に、平日に警察署へ行く時間が取りにくい方や、普通自動車と軽自動車のどちらの手続が必要か迷いやすい方にとっては、事前確認から負担になりがちです。
行政書士に依頼すれば、ご自身で作成した書類の提出・受領のみを任せることも、書類作成から申請・受領までまとめて任せることもできます。必要書類の確認や書類不備のリスクを抑えながら、手続をスムーズに進めやすくなるため、忙しい方や初めて申請する方でも進めやすくなります。
このような方に特におすすめ
- 平日に警察署へ行く時間が取りにくい方
- 普通自動車と軽自動車のどちらの手続が必要か分からない方
- 必要書類や記載内容に不安がある方
- 提出だけ任せたい方
- 書類作成からまとめて任せたい方
車庫証明や保管場所届出は、自動車の登録手続とも関係するため、後回しにすると全体の予定がずれやすくなります。できるだけ負担を抑えて確実に進めたい場合は、早めに行政書士へ相談しておくと安心です。