回送運行許可申請(ディーラーナンバー・番号標貸与)(i137)

回送運行許可申請(ディーラーナンバー・番号標貸与)(i137)
回送運行許可申請(ディーラーナンバー・番号標貸与)(i137)
回送運行許可申請(ディーラーナンバー・番号標貸与)(i137)

料金相場(回送運行許可申請サポート)

サポート内容 行政書士報酬代
回送運行許可申請サポート 88,000円~
回送運行許可+番号標貸与申請サポート 99,000円~
回送運行許可更新・変更サポート 55,000円~

※行政書士報酬代のほか、番号標貸与手数料、自賠責保険料、証明書取得費、郵送費、交通費などの法定手数料・実費が別途発生する場合があります。
※申請区分、事業内容、営業所数、番号標の必要枚数、営業実績、社内管理体制、運輸支局等の確認内容により金額は変動する場合があります。

このようなご相談に対応しています

  • 回送運行許可の取得可否に関するご相談
  • 番号標貸与申請に必要な書類の確認
  • 営業実績・営業所・管理体制の整理
  • 更新、変更、番号標の追加・返納手続

回送運行許可申請サポートとは

回送運行許可申請サポートとは、自動車販売業、製作業、陸送業、自動車特定整備事業を営む事業者が、業務上必要な車両の回送を行うために必要な回送運行許可について、要件確認、必要書類の整理、申請書類の作成・提出準備を支援するサービスです。

車検切れの車両、未登録車両、抹消登録済みの車両などは、原則としてそのまま道路を運行することができません。回送運行許可を受けることで、一定の事業者は、業務上必要な範囲で回送運行許可番号標、いわゆるディーラーナンバーを使用して車両を回送できるようになります。

回送運行許可は、市区町村で取得する一般的な臨時運行許可、いわゆる仮ナンバーとは異なります。臨時運行許可が車検・登録・整備などのために一時的な運行を認める手続であるのに対し、回送運行許可は、対象事業者が業務上反復して車両を回送するための制度です。

申請は、主たる営業所の所在地を管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所に行い、事業内容、営業実績、営業所の状況、番号標の管理体制などが審査されます。許可後も、番号標の保管・使用記録・実績報告等・更新や変更手続が必要になるため、申請段階から運用を見据えて準備することが重要です。

回送運行許可申請サポート

回送運行許可申請サポートでは、事業内容、営業所の状況、営業実績、車両の取扱状況、社内管理体制などを確認し、回送運行許可の取得に向けた申請書類の作成・提出準備を支援します。

自動車販売、製作、陸送、自動車特定整備など、どの業務で回送運行が必要になるのかを整理し、許可基準や管轄運輸支局等の確認内容に沿って準備を進めます。

回送運行許可+番号標貸与申請サポート

回送運行許可+番号標貸与申請サポートでは、回送運行許可申請に加えて、許可証の交付や回送運行許可番号標の貸与申請に関する書類作成・提出準備を支援します。

ディーラーナンバーを実際に業務で使用するためには、番号標の貸与だけでなく、保管方法、使用簿の整備、自賠責保険、社内での管理ルールも確認しておく必要があります。申請時点で管理体制を整えておくことで、許可後の運用トラブルを防ぎやすくなります。

回送運行許可更新・変更サポート

回送運行許可更新・変更サポートでは、既に回送運行許可を受けている事業者向けに、許可更新、営業所・代表者・事業内容の変更、番号標の追加・返納などに関する手続を支援します。

回送運行許可は、取得後も継続的な管理が必要です。営業所の移転、名称変更、代表者変更、管理責任者の変更、番号標の追加・返納などがある場合は、内容に応じて届出や申請が必要になることがあります。更新や変更の時期に備えて、日頃から使用記録や管理資料を整理しておくことが大切です。

 

お申込みの流れ

以下は、回送運行許可申請サポートをご依頼いただいた場合の一般的な流れです。事業内容、営業所所在地、営業実績、番号標の必要枚数、管轄運輸支局等の確認内容によって、必要書類や準備期間は異なります。

1. 初回相談・状況確認

事業内容、自動車販売・製作・陸送・自動車特定整備などの業務内容、営業所所在地、営業実績、取扱車両、回送運行が必要となる場面、番号標の必要枚数、申請希望時期などを確認します。

2. 許可要件・申請内容の確認

回送運行許可の対象となる事業に該当するか、営業実績や営業所の状況、番号標の保管・使用管理体制が整っているかを確認します。あわせて、新規申請、番号標貸与、更新、変更など、必要な手続内容を整理します。

3. 管轄運輸支局等への事前確認

主たる営業所を管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所に、申請窓口、必要書類、受付方法、審査の流れ、番号標貸与に関する確認事項などを確認します。管轄や申請内容によって運用が異なる場合があるため、事前確認により手戻りを防ぎやすくなります。

4. 必要書類のご案内・収集

申請書、事業内容が分かる資料、営業実績資料、営業所の使用権限を確認できる資料、社内取扱規程、番号標の管理体制に関する資料、登記事項証明書など、申請内容に応じた必要書類をご案内します。

5. 申請書類の作成・提出

回送運行許可申請書、番号標貸与申請書、社内取扱規程、営業実績資料、番号標管理に関する資料などを作成・整理します。提出前に申請内容と添付資料の整合性を確認し、管轄の運輸支局または自動車検査登録事務所へ申請します。提出後に補正や追加資料を求められた場合は、内容に応じて対応します。

6. 許可後・番号標貸与後の確認

許可後は、許可証や番号標の受領、番号標の保管方法、使用記録、自賠責保険、実績報告、更新・変更手続などを確認します。番号標は適正な管理が求められるため、貸与後の運用ルールもあわせて整理します。

※回送運行許可申請は、許可基準、営業実績、社内管理体制、番号標の使用管理などが確認される手続です。番号標の使用開始希望時期がある場合は、余裕をもって準備を進めることをおすすめします。

 

主な必要書類

以下は、回送運行許可申請で準備する主な書類の一例です。実際に必要となる書類は、事業内容、申請区分、営業所数、番号標の貸与枚数、管轄運輸支局等の確認内容によって異なります。

  • 回送運行許可申請書
  • 回送運行許可番号標貸与申請書
  • 法人の登記事項証明書または個人事業主の本人確認資料
  • 営業所の所在地・使用権限を確認できる資料
  • 事業内容が分かる資料
  • 営業実績を確認できる資料
  • 社内取扱規程または番号標管理に関する資料
  • 番号標の保管場所・管理方法が分かる資料
  • 自賠責保険に関する資料
  • 更新・変更内容を確認できる資料(更新・変更の場合)
  • 委任状

※古物商許可証、自動車特定整備事業・陸送業等に関する資料、管理責任者に関する資料などが追加で必要になる場合があります。
※必要書類は、申請する運輸支局・自動車検査登録事務所、事業区分、申請内容によって異なります。
※番号標の貸与を受けた後は、使用記録や保管管理など、適正な運用が求められます。

 

案件概要

項目 内容
サポート内容
(参考)
・回送運行許可の取得可否、営業実績、営業所要件の確認
・番号標貸与申請に必要な書類、管理体制の整理
・申請書類の作成、運輸支局等への事前確認、補正対応
申請期間
(目安)
申請準備:2週間~1か月程度
申請後の審査:1~2か月程度
全体目安:1~3か月程度
対応地域 全国オンライン対応可
相談方法 メール・電話・オンライン面談可
お支払い方法 クレジットカード、銀行振込
お支払い金額 着手金:報酬の50%(業務開始前)
完了金:報酬の残額+立替実費(番号標貸与手数料等)
お支払い期限 着手金:業務開始前にお支払い
完了金:許可取得・番号標貸与・納品時にお支払い
キャンセル料 着手前まで無料

 

行政書士に依頼するメリット

回送運行許可申請は、対象となる事業に該当するか、営業実績や営業所の状況、番号標の保管・使用管理体制が整っているかを確認しながら進める必要があります。通常の臨時運行許可とは異なり、許可後も番号標の管理、使用記録、実績報告、更新・変更手続などが続くため、申請時点から運用を見据えた準備が重要です。

行政書士に依頼すれば、許可取得の見込み確認、必要書類の整理、申請書類の作成、運輸支局等への事前確認、補正対応までをまとめて進めやすくなります。ディーラーナンバーを業務で継続的に使用したい場合でも、取得前の要件確認から番号標貸与後の管理まで見据えて準備できるため、手続の負担や書類不備のリスクを抑えやすくなります。

このような方に特におすすめ

  • ディーラーナンバーを取得できるか事前に確認したい方
  • 営業実績や営業所要件に不安がある方
  • 番号標の管理体制や社内取扱規程の準備に不安がある方
  • 運輸支局等との確認や補正対応を任せたい方
  • 更新、変更、番号標の追加・返納まで継続して相談したい方

回送運行許可は、取得後の番号標管理まで含めて適正な運用が求められる手続です。業務でディーラーナンバーを使用したい場合は、早い段階で要件や必要書類を確認しておくと安心です。

関連する案件

LINE
無料お見積りはこちら
無料にてご相談承ります。まずは気軽にお問い合わせください。
インターネットで今すぐカンタンお見積り