第一種動物取扱業登録申請(ペットホテル・ブリーダー・ペットショップ等)(c131)

第一種動物取扱業登録申請(ペットホテル・ブリーダー・ペットショップ等)(c131)
第一種動物取扱業登録申請(ペットホテル・ブリーダー・ペットショップ等)(c131)
第一種動物取扱業登録申請(ペットホテル・ブリーダー・ペットショップ等)(c131)

料金相場(第一種動物取扱業登録申請・更新・変更届)

サポート内容 行政書士報酬代
第一種動物取扱業登録申請サポート 88,000円~
複数種別の同時登録申請サポート 110,000円~
登録更新申請・変更届サポート 55,000円~

※行政書士報酬代のほか、登録申請手数料、証明書取得費、郵送費、交通費、図面作成費などの法定手数料・実費が別途発生する場合があります。
※登録種別、事業所数、飼養施設の有無、取扱動物の種類、動物取扱責任者の状況、自治体の確認内容により金額は変動する場合があります。

このようなご相談に対応しています

  • 第一種動物取扱業の新規登録申請
  • 販売・保管・訓練・展示などの登録種別確認
  • 複数種別を同時に申請する場合の手続確認
  • 登録更新申請・変更届に関する手続

第一種動物取扱業登録申請サポートとは

第一種動物取扱業登録申請サポートとは、ペットホテル、ブリーダー、ペットショップ、トリミングサロン、しつけ教室、ペットシッターなど、動物を取り扱う事業を始める際に必要となる第一種動物取扱業登録について、登録の要否確認、登録種別の整理、必要書類の準備、申請書類の作成・提出準備を支援するサービスです。

第一種動物取扱業は、事業所ごと、業種ごとに登録を受ける必要があります。対象となる動物は、実験動物・産業動物を除く哺乳類、鳥類、爬虫類で、販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養など、実際の営業内容によって必要な登録種別が変わります。

店舗や飼養施設を設ける場合は、動物取扱責任者の要件、施設の構造・設備、管理方法、物件の使用条件なども確認が必要です。登録要件を満たさないまま物件契約や内装工事を進めると、追加対応が必要になったり、予定していた営業内容で登録できなかったりする可能性があります。

第一種動物取扱業登録申請サポート

第一種動物取扱業登録申請サポートでは、新たに第一種動物取扱業を始める方に向けて、登録種別の確認、必要書類の整理、申請書類の作成・提出準備を支援します。

たとえば、動物の販売を行う場合は「販売」、ペットホテルや一時預かりを行う場合は「保管」、しつけ教室を行う場合は「訓練」など、サービス内容に応じて必要な登録が異なります。営業内容、店舗・飼養施設の状況、動物取扱責任者の要件を確認し、申請に必要な資料を整えていきます。

複数種別の同時登録申請サポート

複数種別の同時登録申請サポートでは、販売と保管、保管と訓練、販売と展示など、複数の業種を同時に行う事業者向けに、登録範囲の整理、必要書類の確認、申請書類の作成・提出準備を支援します。

ペットショップで販売と一時預かりを行う場合、トリミングサロンでペットホテルを併設する場合、ブリーダーが販売と展示を行う場合などは、複数種別の登録が必要になることがあります。開業前に登録範囲を整理しておくことで、追加申請や手続漏れを防ぎやすくなります。

登録更新申請・変更届サポート

登録更新申請・変更届サポートでは、第一種動物取扱業の5年ごとの登録更新、事業所情報の変更、動物取扱責任者の変更、取扱動物の種類や数の変更、飼養施設の変更などに関する手続を支援します。

登録後に事業所の名称、所在地、代表者、動物取扱責任者、取扱動物、飼養施設の内容などに変更がある場合は、変更内容に応じた届出や申請が必要になることがあります。期限管理や変更手続を怠ると営業継続に影響する可能性があるため、早めに確認しておくことが大切です。

 

お申込みの流れ

以下は、第一種動物取扱業登録申請をご依頼いただいた場合の一般的な流れです。登録種別、事業所数、飼養施設の有無、取扱動物の種類、自治体の運用によって、必要書類や確認内容は異なります。

1. 初回相談・事業内容の確認

開業予定の事業内容、登録を希望する種別、店舗・事業所の所在地、飼養施設の有無、取扱動物の種類、動物取扱責任者候補、開業予定日などを確認します。ペットホテル、ブリーダー、ペットショップ、トリミングサロンなど、実際の営業内容に応じて必要な登録を整理します。

2. 登録種別・要件の整理

販売、保管、貸出し、訓練、展示など、事業内容に応じた登録種別を整理します。あわせて、動物取扱責任者の要件、事業所・飼養施設の状況、必要な設備、管理体制などを確認します。

3. 管轄自治体への事前確認

管轄自治体に、必要書類、手数料、現地確認の有無、図面や設備資料の記載内容、申請から登録までの流れを確認します。自治体ごとに運用が異なる場合があるため、事前に確認しておくことで申請準備を進めやすくなります。

4. 必要書類のご案内・収集

登録申請書、動物取扱責任者に関する資料、事業所・飼養施設の平面図、登記事項証明書、役員関係資料、欠格事由に該当しないことを示す書類など、申請内容に応じて必要な書類をご案内します。

5. 申請書類の作成

第一種動物取扱業登録申請書、業務の実施方法、飼養施設の概要、動物取扱責任者に関する資料などを作成・整理します。登録種別、取扱動物、施設内容、添付書類に不整合がないよう提出前に確認します。

6. 申請・現地確認への対応

管轄自治体へ申請書類を提出します。必要に応じて、自治体による施設確認や追加資料の提出に対応します。補正を求められた場合は、内容を確認し、必要な修正・追加対応を行います。

7. 登録後の管理手続のご案内

登録後は、登録証の受領、標識の掲示、動物取扱責任者研修の受講、帳簿管理、定期報告、5年ごとの更新申請、変更届などの管理が必要になります。登録内容に変更が生じる場合は、届出や申請が必要になることがあるため、早めに確認しておくことが大切です。

 

主な必要書類

以下は、第一種動物取扱業登録申請で準備する主な書類の一例です。実際に必要となる書類は、登録種別、法人・個人の別、飼養施設の有無、取扱動物の種類、自治体の確認内容によって異なります。

  • 第一種動物取扱業登録申請書
  • 第一種動物取扱業の実施方法を記載した書類
  • 事業所・飼養施設の平面図、付近見取図
  • 飼養施設の構造・設備・管理方法に関する資料
  • 動物取扱責任者の要件を確認できる資料
  • 申請者・役員が欠格事由に該当しないことを確認する書類
  • 法人の登記事項証明書、役員に関する資料(法人申請の場合)
  • 取扱動物の種類・数が分かる資料
  • 犬猫等健康安全計画(犬猫等を取り扱う場合)
  • 委任状

※更新申請や変更届の場合は、登録証の写し、変更内容を確認できる資料などが必要になる場合があります。
※必要書類は、自治体や登録種別、施設の状況によって異なります。

 

案件概要

項目 内容
サポート内容
(参考)
・登録の要否、登録種別、動物取扱責任者・施設要件の確認
・必要書類、平面図、業務実施方法等の作成・整理
・自治体への事前確認、申請準備、補正対応のサポート
申請期間
(目安)
申請準備~登録完了まで:1~2か月程度
※登録種別、施設状況、自治体の確認内容により変動します。
対応地域 全国オンライン対応可
相談方法 メール・電話・オンライン面談可
お支払い方法 クレジットカード、銀行振込
お支払い金額 着手金:報酬の50%(業務開始前)
完了金:報酬の残額+立替実費(登録申請手数料等)
お支払い期限 着手金:業務開始前にお支払い
完了金:登録完了・納品時にお支払い
キャンセル料 着手前まで無料

 

行政書士に依頼するメリット

第一種動物取扱業登録申請では、営業内容に合った登録種別の判断、動物取扱責任者の要件確認、事業所・飼養施設の確認、平面図や業務実施方法の整理など、開業前に確認すべき事項が多くあります。ペットホテル、ブリーダー、ペットショップ、トリミングサロン、しつけ教室などは、実際のサービス内容によって必要な登録種別が変わるため、自己判断で進めると手続漏れが生じる可能性があります。

行政書士に依頼することで、登録の要否確認から、自治体への事前相談、必要書類の整理、申請書類の作成、補正対応までを一括して進めやすくなります。開業予定日から逆算して準備を進められるため、物件契約・内装工事・広告開始の前に、登録上の注意点を整理できる点も大きなメリットです。

このような方に特におすすめ

  • ペットホテル、ブリーダー、ペットショップ、トリミングサロン等を開業予定の方
  • 販売、保管、訓練、展示など、どの登録種別が必要か分からない方
  • 複数のサービスを行うため、同時登録が必要か確認したい方
  • 動物取扱責任者や飼養施設の要件を満たしているか不安な方
  • 登録更新や変更届を期限内に進めたい方

第一種動物取扱業登録は、登録種別や施設状況によって確認事項が変わり、自治体による事前相談や現地確認が必要になる場合があります。早い段階で営業内容、施設、責任者の状況を整理しておくことで、開業・更新・変更手続をスムーズに進めやすくなります。

関連する案件

LINE
無料お見積りはこちら
無料にてご相談承ります。まずは気軽にお問い合わせください。
インターネットで今すぐカンタンお見積り